会社概要


3D技術を中心としたコンサルテーションや委託設計を中核として、2012年に営業を開始。慶應義塾大学や大手素材メーカーJSR社、横浜市等などをパートナーとして、コア・コンピタンスとなる3Dプリンタ技術・3Dモデリング技術の開発、およびノウハウの蓄積を行う。

 

2014年からは「独自の3D技術によるオンリーワン製品を有するメーカー」への飛躍のための投資時期と戦略付け、3Dプリンタや3Dプリント義足の基礎技術開発フェーズとしてリソースを研究開発に集中。
この2014年度の研究開発の成功を受け、2015年度は合同会社から株式会社への組織変更、および人員増強等、事業拡大の準備と組織づくりを進行。

 

2016年度からは、独自の3Dプリンター・3Dモデリング技術により、 全く新しい、3Dテクノロジーによる義肢装具制作ソリューションの提供を目指すスタートアップ企業として、日本を起点とした先進国、フィリピンを起点とした途上国の、グローバル・マーケットに営業範囲を拡大。現在、順調に売り上げを伸ばしている。

 

2017年度から、研究事業に特化し臨床制作事業は別事業会社(社名:ゲイトアシスト)として分社運営。

 


会社名

株式会社SHCデザイン      
役員

代表取締役 :増田 恒夫

 

     
創業年
第二創業年
2012年2月 (合同会社SHC設計)
2015年10月 (株式会社SHCデザイン)
     
資本金 600,000円      
所在地

本社              

  〒253-0084

  神奈川県茅ヶ崎市円蔵1-10-33

 

 

     
メール

info@shc-design.com

     
ファックス

0467-55-4004

     
事業内容

医療・福祉用具を中心とした工業製品の企画・開発・設計・製造・販売およびコンサルタント業務等

 

     
 

C.E.O. プロフィール


代表取締役 増田恒夫

中央大学理工学部精密機械工学科卒業後、自動車部品メーカーで5年、医療機器メーカーで26年間に渡り製品設計に従事し、製品企画から市場クレーム対応までの幅広い業務を経験、協力メーカー・大学・公的研究機関等の共同研究による新技術の開発・導入を進め、大きな成果を上げてきた。 

2012年「特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家」資格を取得し、これによりユーザー満足度の高い製品開発への体制が充実した。同年2月、合同会社SHC設計を設立。2015年10月に株式会社SHCデザインに組織変更後、同社代表取締役に就任し、現在に至る。